知的財産権



    知的財産権とは、新しいものや独自のものを生み出した際に申請する権利を指します。知的財産は発明、ブランド、デザイン、芸術品、実用的なアイデアなど多岐に渡ります。

    知的財産はビジネスを行う上での資産であります。知的財産の保護がビジネスの明暗を分けることも多くあります。そのため、きちんと理解し、知っておく必要があります。

    知的財産権が多岐に渡るように、その申請、審査、登録の過程も様々です。一方で、登録の必要ない知的財産も存在します。こうした知的財産にまつわる紛争解決について、調停を用いる場合が多くあります。

    所属弁護士の堀江純一は豪州物理学会の正会員でもあります。当事務所ではこうした知的財産について多岐にわたるサービスを提供しております。

    知的財産を保護する上で大切なこと


  • 物的財産と同様に、知的財産に関わる所有権は1つであるとは限らない。
  • 知的財産を適切に管理するためには、自身のアイデア或いは発明から生み出されたものであることを証明する必要がある。
  • 知的財産の著作者が必ずしも権利の所有者になる必要はない。その場合、適切な契約内容を含む合意の下で権利が保証されなければならない。

知的財産権

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