航空法

     


    当事務所弁護士の堀江純一は、エアラインパイロット(定期運送用操縦士)のライセンスと物理学学士を所持しています。当法律事務所の扱う航空法と致しましては、世界各地で発生した航空機に絡む事故の再調査、及び国際法に則りました飛行機事故に絡む訴訟を扱っています。

    航空法は、航空問題を広範囲にわたって規定しています。弊弁護士事務所は、飛行機墜落事故調査、航空安全調査、航空保安、航空論争、保険問題を扱っています。

    弊弁護士事務所の経験と専門知識で、我々は企業または個人の航空機とヘリコプター、国内・国際航空会社、空港、飛行機製造、航空機売却と財務、飛行機メンテナンス・修理、飛行機リースの問題において法律業務をすることが可能です。

    パイロットと弁護士としての経験から、航空についての知識は豊富にあります。我々は、航空法律問題をより良く解決するためにお客様との緊密な関係が必要であると考えています。

    航空事故や災害に遭遇した場合は、弊弁護士事務所にご連絡ください。

    ドローンの使用許可について

    オーストラリアでドローンを用いた事業を展開する場合、豪州民間航空局(CASA)の規定に基づき許可を登録する必要があります。一方で、条件によっては登録無しでドローンを使用できる場合もあります。

    詳しくは、以下に確認表を掲載しておりますので、ご活用ください。画像をクリックしていただくと、ファイルのリンクへ移行します。


「航空法と航空事故」

定期輸送用操縦士(エアライン・パイロット)の資格を持つ堀江氏が執筆した記事です。「その#」をクリックすると、各記事のリンクに移行します。


  • その1   「ファースト・ビジネスクラスが前方座席なのは何故か / 機内の方が酔いやすい?」
  • その2   「遅延・キャンセルと航空会社の責任」
  • その3   「有視界飛行と計器飛行 / Speed と Velocity」
  • その4   「エンジンが停止してしまったら…?」
  • その5   「空気圧縮機と高高度飛行」
  • その6   「エンジンが停止してしまったら…?その2」
  • その7   「飛行機の操縦桿 ― 3つのIndicator」
  • その8   「トランスポンダーとは ~マレーシア航空機失踪の事例から~」
  • その9   「飛行機は何故飛ぶのか」
  • その10  「シドニー人気の遊覧飛行; ビクター・ワン」
  • その11  「操縦士と副操縦士の関係性 ~ドイツLCC墜落事故の事例から~」
  • その12  「悪天候時の着陸はどうするの?」
  • その13  「安全性と航空会社経営 ~アシアナ航空機着陸失敗の事例から~」

  • 「正義と秩序」より抜粋…


  • その81  「ドローンと航空法」

  • 航空法

    航空法に関連した資料を以下に掲載しております。クリックしていただくと各リンクへ移行します。ご自由にお役立てください。